女子学生行動研究所

現代の女子学生がいる環境は平穏なようで多くの危険に囲まれています。ここでは女子学生の環境と行動を分析し、改善を目指します。

滋賀県立大学で、女子学生が護身術を習う

県立大で女子学生ら護身術習う

 女子学生を対象にした護身術講習会が十九日、彦根市八坂町の県立大学で開かれ、彦根署員が不審者への対処法を手ほどきした。

 同署管内では今年、女性を狙ったひったくりや痴漢などの犯罪が十一月末までに四十七件発生。同大でも夏以降、構内をうろつく人物の目撃例があり今回、初めて実施した。

 男子学生も含め約百十人が参加。同署南彦根駅前交番の宇都宮英人巡査らが、手を握られた時の振り払い方や胸ぐらをつかまれた場合の対処法などを実演した。

 続いて学生たちも友人同士で実践。熱心に効果を確認した。人間看護学部四年の小松聡子さん(21)は「靴のヒールで相手の足を踏むだけでも効果があると知り、ためになった」と話していた。

 西河勝警部補は「夜間には出歩かず、歩く必要がある時は友達と一緒に明るい道を選んで」と話し、護身術よりも普段の心がけが重要だと強調した。 (岩田忠士)
(中日新聞)

http://www.chunichi.co.jp/00/sga/20061220/lcl_____sga_____002.shtml

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彦根署管内の痴漢・ひったくりなどの犯罪が11月末までに47件も
発生してるんですか。彦根のような地方都市でそんなに発生してるの
では、大都市ではもっとすごい頻度で起こってこるのでしょうね。

そう言えば、彦根では夏の前ぐらいに女子高生が米原市職員に襲われて、
下着を奪われた上に強制わいせつをされるという重大事件が発生して
いたと思います。結局、あの犯人が起こした事件の余罪は何件くらい
あったのでしょうか。

女子学生が護身術を学ぶというのは、それ自体は良いことですね。本当
にピンチのときに、危険から逃れるためのスキルを身につけておかない
と、今の時代安心して一人歩きもできないというのはあると思います。
(それでも、夜間の一人歩きは出来る限り避けるべきですが。)

一つだけ気をつけて欲しいのは、犯人を無理に捕まえようとして、命を
危険に晒すのだけはやめたほうがいいということでしょうか。
例えば、犯人が刃物を持っている場合は無理に立ち向かわず、大騒ぎ
しながら逃げて、出来るだけ多くの人に犯人の逃走を目撃させるほう
がいいと思います。



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今の日本はどこか暗くて閉塞感の強い世の中だと思います。少しでも明るくて将来に希望を持てる社会にしたいです。








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