女子学生行動研究所

現代の女子学生がいる環境は平穏なようで多くの危険に囲まれています。ここでは女子学生の環境と行動を分析し、改善を目指します。

『熊商デパート』熊本商業高校の生徒が販売・経理体験の模擬店出店

高校生が仕入れ、販売担う 9日まで熊商デパート

オレンジの法被を着て接客する「熊商デパート」の生徒たち
 熊本商業高校(熊本市神水1丁目)の冬の恒例イベント「熊商デパート」が8日、同校の体育館で始まった。生徒は食品や衣料品を扱う27の模擬店を出店、買い物客に笑顔で接客していた。9日まで。

 イベントは商品の仕入れ、販売、経理などの業務を実際に体験しようと始まり、今年で20回目。同校が協賛企業の販売委託を受け、クラスごとに模擬店を開く。期間中は毎年、延べ1万人以上が来場するという。

 生徒たちは夏休みを利用して企業に販売実習に行ったり、担当者と頻繁に打ち合わせたりして出店準備を進めた。

 今年は地元の34社が協賛。紳士服やスポーツ用品、観葉植物など1500種類約11万点の商品が並んだ。生徒たちは「いらっしゃいませ」と元気よく声を掛け、熱心に商品を説明していた。売上金を管理する「熊商銀行」や館内放送もあるほか、各店では20回を記念した“目玉商品”をそろえ、人気を集めた。

 洋菓子店を担当した3年の織田桂輔さん(18)は「実際のお金を扱うので責任を感じて緊張します」と汗をぬぐった。

=2007/12/09付 西日本新聞朝刊=
2007年12月09日11時03分


http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/kumamoto/20071209/
20071209_001.shtml


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熊本商業高校に限らず、多くの商業系の高校でこのような模擬店出店イ
ベントをやっていると思いますが、模擬店体験は生徒が学校で学習して
きたことを実際に体験してみるという意味で、とても良い企画だと思いま
す。

私の良く知っている商業高校でも、学校祭と兼ねてかなり大がかりな模
擬店出店イベントを毎年やっていますが、生徒に話を聞くと販売だけで
なく仕入れ(委託販売についての交渉)や商業帳簿の作成・記帳などで、
とても勉強になると言っています。

地域に住民にとっても普段ほとんど入ることがない学校がどんなところ
なのかを見る良い機会になりますし、これは学校側にとっても入学希望
者やその父母に学校を見ていただく(宣伝)良い機会になっているのでは
ないかと思います。

熊本商業高校でのこの物販イベントは今年で20回目で、冬の恒例イベ
ントになっているようですが、このような生徒の活気に繋がるイベントは
是非これからも続けていって欲しいと思います。



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今の日本はどこか暗くて閉塞感の強い世の中だと思います。少しでも明るくて将来に希望を持てる社会にしたいです。








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