女子学生行動研究所

現代の女子学生がいる環境は平穏なようで多くの危険に囲まれています。ここでは女子学生の環境と行動を分析し、改善を目指します。

山梨県笛吹市で男が女子小学生を誘拐未遂、同様の事件が相次ぐ

女子児童襲われる被害相次ぐ
笛吹 不審者出没で学校は厳戒態勢

 笛吹市内の路上で十三日、下校中の女子児童が見知らぬ中年の男に連れ去られそうになり、抵抗した際に口を切るなどけがをしていたことが分かった。保護者が笛吹署に被害届を出した。学校では、十七日まで授業を一時限早く切り上げ、教職員が付き添って全校で集団下校するなどした。市教委によると、同市内では十一月以降、女子中高生が下校途中などに腕を引っ張られたり、棒でたたかれるなどの被害が十件近く寄せられている。笛吹署はパトロールを強化していて、市教委は周辺の学校にも注意を呼び掛けるなど、警戒を強めている。
 同署や市教委などによると、十三日午後三時半ごろ、笛吹市一宮町国分の広域農道で、女子児童が下校途中、友人と別れ、一人で歩いていたところ、見知らぬ男が声を掛けてきて腕を引っ張った。児童が大声で「助けて」と叫ぶと、男は女子児童が着けていた手袋を取り上げ、女子児童の口の中に無理やり詰め込んだという。
 車で通りかかった男性が不審に思い、車を止めたところ、男は走って逃げた。女子児童は、手袋を押し付けられた際、顔にひっかき傷を負い、口の中を切った。帰宅後、児童は祖父と一緒に近くの駐在所に被害を届け出た。男は四十歳代で、身長約一七五センチ。黒いジャンパーに紺色のニット帽子をかぶっていたという。
(山梨日日新聞)


http://www.sannichi.co.jp/local/news/2007/12/18/5.html


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連れ去られそうになったときは『大声で叫んで』周囲の人に異常を知らせて助けを求めるのは基本中の基本ですが、この男は女子児童が付けていた手袋を取り上げて口の中に詰め込もうとするなど、相当強引な手口で人攫いをしようとしています。

それにしても、笛吹市内でこの事件以前に女子中高生に対する類似の事件が頻発しているというのはとても恐ろしいですね。これらの事件について目撃した人は警察に情報を提供して、警察は一刻も早く犯人を逮捕していただきていものです。

この女子児童が在籍している学校では、当分の間は学年ごとに集団下校を行うようですが、連れ去り事件に限らず登下校中の児童・生徒が危険な目に遭う事件は全国で多く発生していますので、地域の住民・学校などで話し合いを行い、ずっと集団登下校を続ける態勢を作って欲しいと思います。

また、登下校時に限らず、児童・生徒が被害に遭う事件の多くは『単独行動中』に起こっていますので、児童・生徒の皆さんが外出するときはできる限り『複数での行動』を心がけるようにして欲しいと思います。



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今の日本はどこか暗くて閉塞感の強い世の中だと思います。少しでも明るくて将来に希望を持てる社会にしたいです。








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