女子学生行動研究所

現代の女子学生がいる環境は平穏なようで多くの危険に囲まれています。ここでは女子学生の環境と行動を分析し、改善を目指します。

京都府立大准教授、大阪の2公立大の中傷FAXを全国の高校に配信

大阪の2公立大を中傷 京都府立大の准教授

京都府立大の准教授が、大阪の2つの公立大学について「悪評の高い大阪南部にある」などと中傷する内容を含む案内文書を、全国の高校の進路指導部に送っていたことがわかりました。京都府立大学によりますと、人間環境学部の40歳代の准教授は、全国301の高校の進路指導部に自分の学部への受験を呼びかける文章をFAXで送りつけました。文章では、「京都府立大学」周辺の治安の良さをアピールする一方で、大阪府立大学と大阪市立大学のことを「きわめて悪評の高い大阪南部にある」などと中傷していました。准教授は、「なんとかいい学生を集めたかった。取り返しのつかないことをしてしまった」と話しているということです。
( 2008/01/25 12:39 更新 )
(関西テレビ放送)


http://www.ktv.co.jp/news/date/main.html


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巨大掲示板『2ちゃんねる』の書き込みでよく使われる決まり文句に、『○○必死だな』というものがありますが、この事件の場合はまさに『准教授必死だな』といった感じの事件です。京都府立大学の人間環境学部は、そんなに学生の確保に苦労しているのでしょうか。

少子高齢化の影響を受け、近年義務教育の小中学校以外の学校の多くは志願者が減少し、優良な児童・生徒・学生の確保に苦労しています。その中で全国の多くの大学は学部・学科を改編し、開講講座や教授・講師陣に独自性を出して全国の受験生にアピールを行っています。

関西地方に住んで学校に通ったり・仕事をしたりしたことのある人は、各鉄道会社の各方面の電車に乗ると、路線ごとにかなり客層・雰囲気が違うことに気が付くと思います。それがこの准教授の言う『悪評の高い』『治安の良い』というものに繋がっているのでしょうが、これは受験生それぞれ(とその親)が先入観無しに感じ取り、主体的に判断して行動すれば良いことで、周囲の大人が妙なことを吹き込むべきではありません。

議員や首長の選挙もそうですが、『ネガティブキャンペーン』を行うというのは両刃の剣(もろはのつるぎ)だと思います。自分の対抗相手の欠点を攻撃することは、それが客観的事実であれば確かに効果がありますが、攻撃をする側も「ネガティブキャンペーンを行わないと自己の優位を主張できないのか」と見られる可能性が高く、リスクが高い割にとても見返りの少ない戦術だと思います。



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今の日本はどこか暗くて閉塞感の強い世の中だと思います。少しでも明るくて将来に希望を持てる社会にしたいです。








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