女子学生行動研究所

現代の女子学生がいる環境は平穏なようで多くの危険に囲まれています。ここでは女子学生の環境と行動を分析し、改善を目指します。

『ネットの利用に不安がある』45%、内閣府が世論調査の結果を発表

<ネット>「利用に不安」45%も 内閣府調査
1月26日22時49分配信 毎日新聞

 内閣府は26日、「インターネット上の安全確保に関する世論調査」結果を発表した。ネットの利用に「不安がある」との回答は45.4%で、「不安はない」(36.3%)や「分からない」(18.3%)を上回った。

 調査は20歳以上の男女計5000人を対象に昨年11月、面接方式で実施。3006人から回答を得た。

 不安を持つのは40代が55%と最も高く、30代と50代でも5割を超えた。ただ、年代が高くなるにつれ自分でネットを利用する頻度は低くなることから、内閣府政府広報室は「この年代には、出会い系サイトなどを子供が利用する不安感も含まれているのではないか」と分析している。

 不安の内容を複数回答で尋ねたところ、「コンピューターウイルス感染による個人情報流出」66.5%▽「暗証番号などを無断で利用される不正アクセス」52.1%▽「料金の架空・不当請求」50.5%−−の順だった。

 警察の取り締まりを望むネット上の犯罪(複数回答)については、「児童が性的犯罪にあう犯罪」64.5%▽「わいせつ画像の公開」56・4%▽「殺人や爆破などの予告」53.3%−−などが目立った。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080126-00000118-mai-soci


----------

ネットの利用に「不安がある」と回答した人は45.4%ですか。昨今、出会い系サイトを巡るトラブルや、暴露ウイルスへの感染によるわいせつ画像や個人情報の流出事件が頻繁に報道されていますので、世論調査の結果がこのような数字になるというのはある意味当然のことだと思います。

日本の政府は常にネットへの関与・規制を強めたがっていますので、政府はこのような世論調査の結果が出ることをある程度読んだ上で、ネットへの規制を強めるための『口実』を作るべく、このような世論調査を実施しているというのは十分に考えられます。

政府がこれからやろうとしていることは、著作権法を改正して非親告化し、他人の著作物を無許可でコピーしたりダウンロードすることを取り締まることですが、その規制のターゲットとされているのは、明らかにwinnyやshareなどのファイル交換ソフトを使った画像や音楽のアップロード・ダウンロードでしょう。

暴露ウイルスへの感染によって流出するもので一番被害が深刻なのは、ポルノ女優やヌードモデルでない素人の女性のマンコ丸出し画像やハメ撮り画像が流出・拡散することですが、こちらのほうはファイル交換ソフトが衰退しようとも、そういう画像を簡単に撮影させ・撮影する風潮を改めない限り、これからも延々と起こり続けていくことでしょう。市民がネットに対して漠然と抱いている不安と政府の対策に、かなりズレがあると感じているのは私だけではないはずです。



XP付で3万円台中古PC

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mkwy.dtiblog.com/tb.php/551-27b32cf9

 | HOME | 

Appendix

mkwy

mkwy

今の日本はどこか暗くて閉塞感の強い世の中だと思います。少しでも明るくて将来に希望を持てる社会にしたいです。








DTIブログ
ブログでアフィリエイト


DTIブログポータルへ

このブログを通報

Monthly

Categories

Calendar

« | 2009-11 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks