浦安市で、インターネットと子供との関わりを考えるシンポジウム開かれる
ネット犯罪から子ども守れ 社会全体で取り組みを 浦安で集会
2008年01月27日15時05分
インターネットと子どもたちのかかわり方について考えるシンポジウム「青少年とメディア」が二十六日、浦安市内で開かれた。集まった保護者ら約三百人を前に、専門家は「子どものいつも近くにいる親が中心となって考えることが大切。学校や地域の支えも欠かせない」と、社会全体で取り組む必要性を強調した。
同シンポジウムは今年度の文部科学省委託事業「青少年を取り巻く有害環境対策の推進」の一環として、財団法人・県青少年協会や県、携帯電話会社などで構成する「県青少年を取り巻く有害環境対策推進協議会」が開催した。
パネルディスカッションで柏市立土南部小の西田光昭教諭は「親は子どもがどのように携帯電話を使っているかよく知らない」と指摘。おやじ日本携帯電話・インターネット問題担当の永井正直副会長は「悪者たちが出会い系などの有害サイトで子どもたちを狙っている」と述べ、覚せい剤使用など取り返しのつかないことがネットを通じて実際に起きている実態を紹介し、ネット社会の危険性を強調した。
千葉大学教育学部の藤川大祐准教授は「親がしっかりと子どもと話すことが不可欠」と主張。子どもたちが情報をうのみにしないで自分で考える力を育てることや、地域で子どもたちとのつながりをつくる大切さを訴えた。
一方、携帯電話会社に対しては「業界が一丸となって子どもたちが有害サイトに接触できないようにする環境を整える責任がある」と指摘した。
(千葉日報)
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/
society_kiji.php?i=nesp1201413952
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このシンポジウムを主催したのは、千葉県青少年協会、千葉県、携帯電話会社などで構成する『県青少年を取り巻く有害環境対策推進協議会』ですか。ネット上で起こっている諸問題については、行政、学校、児童・生徒の親、そして地域社会が連携して考え、問題解決を図っていくことが必要です。
『ネット犯罪から子どもを守る』という視点での問題提起は確かに大切だと思います。しかし、こういった論議を行う場合には、『子供は一方的に被害者であり、悪い大人が子供を狙っている』といった一方的かつ偏った論議になることを避けないと、問題の本質を見失い、その解決が遠のく危険性があります。
ネット上には、子供を付け狙って食い物にする大人だけでなく、小遣い銭稼ぎのために自ら進んで『売春』をしたり『ポルノに出演』する(自分で撮影した裸画像を送信する)子供たちも決して少なくない数で存在しています。また、他の少年少女などとギャング団的なものを作って買春男から金品を強盗・恐喝したり(『援交狩り』『美人局』)、売春をエサに男を誘って『昏睡強盗』をしたり、男のスキを見て財布を盗む(『売春(援交)詐欺』)子供たちもいます。
『出会い系サイト』を規制したり、18歳未満のネット利用に対して『フィルタリング』をかけることを推進することは確かに大切だと思います。しかし、(小)中高生売春婦やポルノ女優を一方的に『被害者』と考えて野放しにし、それらの問題が眼を逸らすことは、子供を守るどころか危険に晒すことに繋がっていることを、世の大人たちはよく考えるべきです。
タイヤ通販 AUTOWAY
2008年01月27日15時05分
インターネットと子どもたちのかかわり方について考えるシンポジウム「青少年とメディア」が二十六日、浦安市内で開かれた。集まった保護者ら約三百人を前に、専門家は「子どものいつも近くにいる親が中心となって考えることが大切。学校や地域の支えも欠かせない」と、社会全体で取り組む必要性を強調した。
同シンポジウムは今年度の文部科学省委託事業「青少年を取り巻く有害環境対策の推進」の一環として、財団法人・県青少年協会や県、携帯電話会社などで構成する「県青少年を取り巻く有害環境対策推進協議会」が開催した。
パネルディスカッションで柏市立土南部小の西田光昭教諭は「親は子どもがどのように携帯電話を使っているかよく知らない」と指摘。おやじ日本携帯電話・インターネット問題担当の永井正直副会長は「悪者たちが出会い系などの有害サイトで子どもたちを狙っている」と述べ、覚せい剤使用など取り返しのつかないことがネットを通じて実際に起きている実態を紹介し、ネット社会の危険性を強調した。
千葉大学教育学部の藤川大祐准教授は「親がしっかりと子どもと話すことが不可欠」と主張。子どもたちが情報をうのみにしないで自分で考える力を育てることや、地域で子どもたちとのつながりをつくる大切さを訴えた。
一方、携帯電話会社に対しては「業界が一丸となって子どもたちが有害サイトに接触できないようにする環境を整える責任がある」と指摘した。
(千葉日報)
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/
society_kiji.php?i=nesp1201413952
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このシンポジウムを主催したのは、千葉県青少年協会、千葉県、携帯電話会社などで構成する『県青少年を取り巻く有害環境対策推進協議会』ですか。ネット上で起こっている諸問題については、行政、学校、児童・生徒の親、そして地域社会が連携して考え、問題解決を図っていくことが必要です。
『ネット犯罪から子どもを守る』という視点での問題提起は確かに大切だと思います。しかし、こういった論議を行う場合には、『子供は一方的に被害者であり、悪い大人が子供を狙っている』といった一方的かつ偏った論議になることを避けないと、問題の本質を見失い、その解決が遠のく危険性があります。
ネット上には、子供を付け狙って食い物にする大人だけでなく、小遣い銭稼ぎのために自ら進んで『売春』をしたり『ポルノに出演』する(自分で撮影した裸画像を送信する)子供たちも決して少なくない数で存在しています。また、他の少年少女などとギャング団的なものを作って買春男から金品を強盗・恐喝したり(『援交狩り』『美人局』)、売春をエサに男を誘って『昏睡強盗』をしたり、男のスキを見て財布を盗む(『売春(援交)詐欺』)子供たちもいます。
『出会い系サイト』を規制したり、18歳未満のネット利用に対して『フィルタリング』をかけることを推進することは確かに大切だと思います。しかし、(小)中高生売春婦やポルノ女優を一方的に『被害者』と考えて野放しにし、それらの問題が眼を逸らすことは、子供を守るどころか危険に晒すことに繋がっていることを、世の大人たちはよく考えるべきです。
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コメント
こんにちは。
お邪魔しますね。よろしくお願いします。
こんにちは
>>カナン さん
こんにちは、コメントありがとうございます。
おっしゃってる事件は12月20日に摘発された、品川区八潮の公園の暴行事件ですね。
なぜ取り上げなかったと言われましても、別に他意は無いです。取り上げてるのは1日1記事で、眼についた事柄について書いているだけです。
カナンさんは自分のブログ・HPはお持ちなのですか?(持ってなくてもとても簡単に作れます。)自分が発信したい情報があるのでしたら、自分のブログで自身で記事を書いて発信すれば宜しいのでははないでしょうか。
こんにちは、コメントありがとうございます。
おっしゃってる事件は12月20日に摘発された、品川区八潮の公園の暴行事件ですね。
なぜ取り上げなかったと言われましても、別に他意は無いです。取り上げてるのは1日1記事で、眼についた事柄について書いているだけです。
カナンさんは自分のブログ・HPはお持ちなのですか?(持ってなくてもとても簡単に作れます。)自分が発信したい情報があるのでしたら、自分のブログで自身で記事を書いて発信すれば宜しいのでははないでしょうか。
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これって性犯罪ですよね??(しかも被害者に落ち度は無い)