女子学生行動研究所

現代の女子学生がいる環境は平穏なようで多くの危険に囲まれています。ここでは女子学生の環境と行動を分析し、改善を目指します。

14歳中2女子二人が売春、買春した松本市の33歳会社員を逮捕

女子中学生2人にわいせつ行為の会社員逮捕 長野・松本市
11月11日8時6分配信 産経新聞

 女子中学生2人に現金を渡す約束をし、わいせつな行為をしたとして、長野県警松本署は児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、松本市寿北の会社員、安田仁容疑者(33)を逮捕した。容疑を認めている。

 調べでは、安田容疑者は今年3月上旬ごろ、安曇野市内のホテルで、携帯電話サイトの掲示板で知り合った、中信地方の当時、中学2年の女子生徒2人=いずれも14歳=に18歳未満と知りながら、1人につき現金2万円を渡す約束をして、わいせつな行為をした疑い。女子生徒の家族から3月21日、同署に被害届が出されていた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081111-00000103-san-l20


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かなり焦点がボケた記事です。長野県中信地方の14歳中2女子は3月上旬に1人につき現金2万円を貰う約束をして、安曇野市内のホテルで売春をしたようですが、この約束は実行された(値切られた?、踏み倒された?)のか気になるところです。

女子中学生の親は3月21日に長野県警松本署に『被害届』を提出しているようですが(女子中学生の親はどのような経緯で娘の売春の事実を知ったのでしょうか?)、逮捕まで8ヶ月とは結構時間がかかっています。何で逮捕まで8ヶ月もかかっているのかも気になるところです。

児童買春をしたこの会社員が捕まるのは全くの当然のことだと思いますが、売春をしたこの女子中学生二人が『被害者扱い』を受けていることについて疑問を感じている人も結構多いのではないでしょうか。

マスコミや警察、そしてこの女子中学生の親を含めて世間の大人は金銭など経済的利益を対価として性行為をすることを『売春』だとハッキリ言うべきでしょう。体を売った子供をあえて『売春婦』として取り扱わないと『被害(?)』を受ける子供は決して減ることはないでしょう。



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今の日本はどこか暗くて閉塞感の強い世の中だと思います。少しでも明るくて将来に希望を持てる社会にしたいです。








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