女子学生行動研究所

現代の女子学生がいる環境は平穏なようで多くの危険に囲まれています。ここでは女子学生の環境と行動を分析し、改善を目指します。

梅原仙台市長「共学高と別学高を選ぶ自由奪う」と教育委員会を批判

「共学化は選択の自由奪う」 梅原市長が県教委批判
11月13日6時12分配信 河北新報

 仙台市の梅原克彦市長は12日の定例記者会見で、県教委が進める県立高校の一律男女共学化について「共学高と別学高を選べる自由が完全に奪われてしまう」と強く批判した。

 梅原市長は、学区制撤廃後の県立高の在り方に関するNPOの調査結果を持ち出し「共学、別学高を選択できる自由があった方がいい」との回答が76.1%に達していることを紹介。

 「やっぱりそうかと思った。多くの県民の意識と県教委の決定が乖離(かいり)している。今後の県全体の高校教育を考える上で、深刻な問題だ」と強調した。

 仙台一高や宮城三女高が今後、共学化されることに関しては「見直すべきだ」と明言。仙台市が進める仙台商と仙台女子商の統合による男女共学化については「予定通り進める」と説明し「誤解しないでほしい。既に共学化に踏み切ったところまで全部、別学に戻そうとは言っていない」と付け加えた。

 梅原市長は仙台一高OB。県教委が県立高の男女共学化を決めた2006年1月には「男子高とは伝統そのもの。県の決定は県の教育史に残る汚点」と発言し、物議を醸している。

 梅原市長の発言について、県教委高校教育課は「県立高の男女共学化は既に決定したこと。入学を目指して受験勉強している中学生もいる。粛々と進めたい」と話した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081113-00000004-khk-l04


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少子化のためここ10年くらいで多くの学校が男女共学化したり、統合したり(、廃校したり)していますが、学校経営が男子校のままあるいは女子校のままで成り立つ学校まであえて共学化する必要は全くないと思います。

男子校あるいは女子校にはそれぞれの教育のやり方ってものがありますから、生徒が集まりにくくなった学校もまず教育の特長や伝統的学校行事を紹介したり、オリジナリティ溢れる制服を作ったりして(これは特に女子校)受験対象年齢の児童・生徒にアピールするべきだと思います。

制服については「長い間続いた制服は伝統そのものだから守ろう」という考え方もあるとは思いますが、少なくとも女子校に関しては在校生の意見を聞いた上で新しい使い勝手の良い制服に変えていくほうが、より入学希望者を集めやすいのではないかと思います。

全国の女子校で人気を集めている学校を見ると、大抵そこには生徒の多くに『かわいい』『使いやすい』と支持されている制服があります。伝統の制服を持つ女子校でも、その色や形を生かして新しい制服を作ることによって人気を維持している学校も数多くあります。

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