女子学生行動研究所

現代の女子学生がいる環境は平穏なようで多くの危険に囲まれています。ここでは女子学生の環境と行動を分析し、改善を目指します。

部活の合宿所で女子生徒に淫行した栃木県の教師、修学旅行先でも

「修学旅行でも淫行」 逮捕の県立高教諭が自供
(1月6日 05:00)

 学校敷地内にある合宿所で女子生徒が教諭に淫行された事件で、児童福祉法違反の罪で起訴された宇都宮市若松原二丁目、県立高校教諭鈴木竜司被告(37)が県警の調べに「修学旅行先でも生徒にみだらな行為をした」との供述をしていたことが五日までに分かった。県警は立件するかどうかを含め慎重に捜査する。また、引率した自校の別の生徒に、訪問先の高校で同様の行為をした疑いが強まり、県警は同法違反容疑で六日にも再逮捕する。

 昨年十一月に逮捕された鈴木被告は同十二月十七日、女子生徒が十八歳未満であることを知りながら、教諭などの立場を利用してみだらな行為をしたとして、同法違反の罪で起訴された。

 これまでの県警の調べに、鈴木被告は起訴事実以外にも複数の生徒に同様の行為をしたなどと供述。現場の多くは自校の合宿所だが、修学旅行先での行為も含まれているという。

 また、調べによると、鈴木被告は一昨年八月、自校の生徒とともに訪問した群馬県内の高校敷地内で、連れて行った生徒が十八歳未満と知りながら、みだらな行為をした疑いが持たれている。

 これまでに卒業生一人を含め、三人から被害届が出されており、県警は卒業生の事件についても立件する方針。いずれも「繰り返し被害を受けた」と訴えているため、県警は慎重に捜査を進め、事件の全容解明を目指す。 鈴木被告は被害者に対し「おれとお前の秘密だ」「口外したら死ぬ」などと口止め。このため被害者は、いずれも自分だけが被害に遭っていると思い込んでいたらしい。
(下野新聞)


http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/
20090105/95479


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指導する部活動の合宿所で女子生徒を部屋に呼び出して淫行したこの栃木県の高校教師は修学旅行先でも同様の行為をしていたのですね。被害を受けた生徒や卒業生に次々に被害届を出され、果たしてこの教師は次第に追い詰められていっているのでしょうか。

栃木県の高校教師が合宿所で女子生徒を強姦した事件、卒業生も告訴

http://mkwy.8.dtiblog.com/blog-entry-859.html


この淫行教師は現在までに、在校生と卒業生の合計3人に被害届を出されているようですが、よく何年間にもわたり多くの犯行を繰り返してきて、ここまで犯行が発覚しなかったものだと感心します。

ちょっと前に検察(宇都宮地検)が最初の逮捕容疑となった事件について『強姦罪』での起訴を見送り、『児童福祉法違反』で起訴されたことが報道されていましたが、結局検察はこの一連の事件について全て『児童福祉法違反』で起訴するつもりなのでしょうか。

勇気を持って被害を訴え出た生徒や卒業生(とその家族)の中には、師弟関係を利用して淫行することを強いてきたこの教師が、『児童福祉法違反』で起訴されることについて納得できない人も多いのではないでしょうか。



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