女子学生行動研究所

現代の女子学生がいる環境は平穏なようで多くの危険に囲まれています。ここでは女子学生の環境と行動を分析し、改善を目指します。

女子高生グラビアアイドル南結衣、最新DVD発売記念イベント行う

現役女高生・南結衣「受験も頑張りたい」

 最新DVD「恋する・ゆいゆい」をPRする南結衣=東京・秋葉原のLAOXアソビットゲームシティ グラビアアイドル・南結衣(17)が13日、東京・秋葉原で最新イメージDVD「恋する・ゆいゆい」の発売記念イベントを行った。南は自慢の88センチFカップを強調するような赤のビキニとデニムパンツで登場。作品ではハムスターのコスプレ姿も披露しており「スタッフの方には笑われましたが、衣装もかわいらしく、楽しく撮れました」とバリ島での撮影を振り返った。ぴちぴちの現役女子高生で4月から3年に進級したが「高校最後の学年なので学校行事を楽しんで思い出を作りたい。大学受験も頑張りたい」と目標を掲げていた。
(デイリースポーツonline)


http://www.daily.co.jp/newsflash/2008/04/13/0000939483.shtml


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『ゆいゆい』の最新イメージDVDが発売されるのですね。私この子大好きです。DVD欲しいなぁ・・・、是非買いたいです。財布と相談しておカネがあるときに買うことにします。

『ゆいゆい』は、本当に『正統派美少女』といった雰囲気の子です。しかも乳がデカイ。イメージビデオの見どころは勿論水着姿なのですが、本当に『目の保養』になり癒されます。

その『ゆいゆい』も進級して高校3年生です。「大学受験を頑張りたい」ということは、今年度は大学受験をするのですね。どこの大学に進むのか気になっている男子高校生・大学生も結構いることでしょう。

「高校最後の学年なので学校行事を楽しんで思い出を作りたい」というのは前向きでいいですね〜。『ゆいゆい』は本当に高校生活を楽しんでいそうですが、良い想い出をたくさん作って高校を卒業して欲しいと思います。



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神戸山手女子高の生徒・OGが第80回センバツ高校野球大会歌熱唱

現役と卒業生ら、大会歌熱唱 神戸山手女子高
写真

 開会式に先立って開かれた、第八十回記念のプレイベントでは、神戸山手女子高校(神戸市中央区)の卒業生ら約八百七十人が、大会歌「今ありて」と旧大会歌「陽(ひ)は舞いおどる甲子園」の二曲を熱唱した。

 同校在校生の大会歌披露は、五十三年続く伝統行事。節目となった今年は卒業生も参加した。現行の大会歌は、作曲した歌手の谷村新司さんが一番を歌い上げ、続いて卒業生らも二番を歌い、息のあった歌声をグラウンドに響かせた。

 阪神・淡路大震災で球場近くの自宅が全壊した渡部陽子さん(63)=大阪市=は「震災から数年は周囲に心を閉ざしていたが、それを乗り越え、特別な場所の甲子園で歌えたことで、すごくうれしい」と話していた。

(3/22 15:11)


http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0000885637.shtml


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22日に第80回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)が開幕しました。第1回はいつ開かれたのかを調べてみたら、1924年(大正13年)でした(『甲子園』で開催されたのは翌年の1925年〜、1942年〜46年は戦争とその後の混乱のため中止)。

また、神戸山手女子高校がセンバツ(春の大会)で大会歌を歌うようになったのは1955年(昭和30年)からで、それ以来同校の恒例行事になっています。全校生徒で週に一度コーラスの時間を持つ同校に、主催者側から依頼があったようです。

センバツの開会式の様子はテレビのニュースでやっていましたが、甲子園球場は改装してちょっと感じが変わりましたね。そんな中で同校は大会歌を歌いましたが、870人(在校生300人・OG570人)というのはスゴい人数です。

『今ありて』、何回か開会式で歌われるところを聞いたことがありますがいい曲だと思います。阿久悠さんの作詞で谷村新司さんの作曲だというのは初めて知りました。



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カーリング”マリリン”本橋麻里、AO入試で『日体大体育学部』入学へ

カー娘の“マリリン”が日体大へ
3月4日7時8分配信 スポーツニッポン

 カーリング女子のトリノ冬季五輪代表でチーム青森の本橋麻里(21)が、4月に日体大に入学することになった。既にAO入試で日体大体育学部に合格。チーム青森で競技は続けるが、シーズンオフには集中的に大学に通い、10年バンクーバー冬季五輪出場を目指す。本橋は昨春、青森明の星短大を卒業して就職したが、短大時代にカーリングの合宿や遠征などで学校に十分通うことができず、4年制大学で勉強することを望んでいた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000039-spn-spo


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そういえば2010年のバンクーバ(カナダ)での冬季オリンピックまで、もう既に2年を切っているのですね。中学生の頃からその才能が注目されてきた選手だけに、これからオリンピックまでの2年間、彼女に対する注目はどんどん高まっていくことでしょう。

カーリング、”マリリン”本橋麻里さんが青森明の星短大を卒業

http://mkwy.8.dtiblog.com/blog-entry-228.html


カーリング本橋麻里、「たくさんの人に応援してほしい」と呼びかけ

http://mkwy.8.dtiblog.com/blog-entry-121.html


短大卒業後、再び大学に入学して勉強するという気持ちは立派だと思います。シーズンオフに集中的に大学に通うということですが(大変そうですね)、そこまでして彼女は一体将来何になりたいのでしょうね。学校の体育の先生にでもなりたいのでしょうか。

かつてはスポンサーが付かずに資金難に陥っていた『チーム青森』ですが、彼女は昨年(07年)7月から10年6月まで『NTTラーニングシステムズ』と3年間の所属選手契約を結んでいますので(『NTTLS』のロゴが入ったブラシ、ウェア、バッグ等を着用・携行している)、既にカーリングと勉強に集中して取り組める財政的基盤は整っているのでしょう。

2006年のトリノオリンピックでの健闘によって一気に注目度が高まったカーリング女子ですが、果たして彼女とチーム青森は2年後のバンクーバー大会に出場して、今度は『結果(好成績)』を残すことができるのでしょうか。



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芸能活動を理由とした退学処分無効確認訴訟、グラビアアイドル敗訴

「写真集出版で退学処分は無効」女性タレントの訴えを棄却
2月27日13時44分配信 読売新聞

 写真集の出版を理由とした退学処分は無効だとして、女性タレント(19)が桐朋女子高校(東京都調布市)を運営する桐朋学園を相手取り、処分の無効確認を求めた訴訟の判決が27日、東京地裁八王子支部であった。

 桐ヶ谷敬三裁判長は「原告は芸能活動の禁止を知っていたと認められる」と述べ、女性の訴えを棄却した。

 判決によると、女性は2004年、同高に入学。学校側は、入学時に芸能活動を禁止するとの内容の書面を配って生徒や保護者に知らせるなどしていたが、女性は06年7月に写真集を発売し、同10月、退学処分を受けた。

 女性側は、生徒に交付される「学校生活の手引き」には、芸能活動禁止の項目はなかったと主張していた。

 女性は「学校に戻って卒業したいという気持ちを裁判官に理解してもらえなくて、とても残念」とのコメントを出した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000026-yom-soci


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この『女性タレント』は、グラビアアイドルの『小泉麻耶』さんなのですが、多くの新聞・テレビは彼女の名前を挙げていません。これは彼女が民事訴訟を起こした当時から彼女のブログやネット上の掲示板で、『提訴は売名行為ではないか?』との批判が根強くあることを踏まえての対応なのでしょう。

高校退学無効確認訴訟の小泉麻耶に、ネット上で賛否両論

http://mkwy.8.dtiblog.com/blog-entry-216.html


写真集発売で退学になったグラビアアイドルが無効確認訴訟

http://mkwy.8.dtiblog.com/blog-entry-206.html


彼女は2004年4月に桐朋女子高校に入学していますから、退学処分を受けた2006年の10月というのは、3年生の半分以上を終えていた時期です。彼女にしてみれば「あと少しなんだから卒業させて!」って感じなのでしょうが、それを頑として認めないところに、桐朋学園側の強い意思を感じます。

桐朋女子高校は入学時に芸能活動を禁止するとの内容の書面を配っていたようですので、今回の東京地裁八王子支部の判決は妥当なものだと思います。もう既にかつての桐朋女子の同級生は高校を卒業しているのですから、もし彼女が高校だけでも卒業しておきたいというのであれば、芸能人御用達の堀越学園なり日ノ出女子なりに転校して卒業すれば済む話だと思います。

気になるのは、彼女(親、所属事務所)が控訴して、これからもこの退学処分無効確認訴訟が続くのかということですが、彼女の訴えが上級審で認められる可能性は極めて低いのではないかと思います。この訴訟で、彼女の名前は世に広く知れ渡りましたが、あまり無益な訴訟を続けると世の多くの人の反感(『売名行為』との批判)を買うことは必至でしょう。



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ミス日本グランプリに、日本大学文理学部2年の鈴木恵理さん選ばれる

ミス日本は健康スポーツウーマン!グランプリに鈴木恵理さん
1月29日8時3分配信 サンケイスポーツ

 第40回2008年度ミス日本グランプリ決定コンテストが28日、東京・西新宿の京王プラザホテルで開催され、日本大学文理学部2年の鈴木恵理さん(20)が応募総数2941人からグランプリを獲得した。

 鈴木さんは体育学科に在籍し、昨年12月のホノルルマラソンで完走したスポーツウーマン。水泳などで鍛えた1メートル65、B82W58H84の健康ボディーの持ち主だ。「プレッシャーもありましたが、『恵理らしく』と言ってくれた両親や、石川から応援に来てくれた祖母のおかげ。夢のようです」と大粒の涙をこぼした。

 鈴木さんの将来の夢は客室乗務員で、あこがれはミス日本グランプリ出身の女優、藤原紀香(36)。「ボランティアにも積極的に貢献されているすてきな女性。私も夢や希望を与える活動をしていきたい」と目を輝かせた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000001-sanspo-ent


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他のニュースによると、鈴木さんは3歳から水泳を始め、中学・高校は平泳ぎの選手として活躍し、大学のときに水泳『ジャパンマスターズ』の18歳〜24歳の部で優勝したそうです。そして、今も毎日4.6キロ泳ぐのが日課で、昨年12月にはホノルルマラソンに挑戦して、約5時間40分の記録でゴールしたようです。

日本で行われるミスコンテストに出て賞を取るような人のイメージとしては、体も足も細くて『おしとやかな』女性というイメージを抱いている人が結構多いように思えます。しかし、ここ数年の『ミス日本グランプリ』の選ばれた女性を見ていると、『健康美』というものがとても重視されているように思えます。

鈴木さんのようなスポーツウーマンがミス日本のグランプリに選ばれたことで、今まで『肩幅が広くなる』とか『足が太くなる』とか言ってスポーツをすることを敬遠していた女性たちに、スポーツの裾野が広がっていくようなことが起こるかもしれません。

「恵理らしく」と言って応援した両親は本当に偉いと思います。私も、作られた美しさより、自分らしく生きることの中から自然に出てくる美しさのほうが本当の美しさなのではないかと考えさせられてしまいました。



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今の日本はどこか暗くて閉塞感の強い世の中だと思います。少しでも明るくて将来に希望を持てる社会にしたいです。








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