女子学生行動研究所

現代の女子学生がいる環境は平穏なようで多くの危険に囲まれています。ここでは女子学生の環境と行動を分析し、改善を目指します。

千葉県松戸市の21歳女子大生殺害事件、「誰とでも気さくに話す子」

千葉の女子大生殺人 「清楚な顔立ち」「誰とでも気さくに会話」
10月24日20時25分配信 産経新聞

 千葉県松戸市のマンション一室で今月22日、この部屋に住む千葉大園芸学部4年、荻野友花里さん(21)の遺体が見つかった事件。死亡した荻野さんは教員を目指し大学では教職課程の授業を受けており、すでに母校である兵庫県立加古川市の県立農業高校で、教育実習を済ませていたほか、テニスサークルにも所属していた。

 「誰とでも気さくに話す、性格のよい子」。知人らは、亡くなった荻野友花里さんの明るく活発な性格を強調する。

 荻野さんが以前アルバイトをしていた松戸市の居酒屋の店長は「清楚な顔立ちで、客からも人気があった。付き合いもよく、常連さんにカラオケを誘われても絶対に断らなかった」と話す。

 しかし、その後、無断欠勤が続きアルバイトをやめたという。「『お金が必要』とよく言っていた」と店長。その後、上野の飲食店で働く荻野さんの姿が、知人に目撃されている。

 現場のマンション近くに住む女性は「道で会うといつもあいさつしてくれる、感じのいい子だったのに」と驚いた様子。

 荻野さんと同じ学部の女子学生は「2週間ほど前に学内で見かけたが、特段変わった様子はなかった」と話した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091024-00000571-san-soci


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千葉大園芸学部ってどんな教科の教員免許が取れるのでしょう?母校の兵庫県立農業高校で既に教育実習を済ませているということは、農業の専門科目の先生を目指していたのでしょうか。

テレビや新聞などで伝えられるこの女子大生の評判を見聞きするとすごく良いですね。何割引かで考えてもすごく明るく活発な性格の良い子だったというのがよく分かります。ご家族の方の悲しみを考えると本当に気の毒でなりません。心からお悔やみを申し上げるとともに、友花里さんのご冥福をお祈り申し上げます。

今はただ事件の全容解明と犯人の早期逮捕を祈るばかりですが、この女子学生は家族・大学の友達に見せていたのとは別の顔を持って活動していたように思えるのですがどうなのでしょう。

上の記事でいうと『無断欠勤が続いて居酒屋のアルバイトをやめ(『お金が必要』とよく言っていた)、その後上野の飲食店(キャバクラ?)で働く荻野さんの姿が知人に目撃されている』といった状況が気になるところですが、この辺りでこの女子学生の財政状況・生活環境・人間関係が劇的に変化したということは無いのでしょうか。

宇都宮市の市立学校教師が女子生徒(児童)の胸を触るわいせつ行為

男性教諭、女子にわいせつ 宇都宮市教委 保護者に謝罪 栃木
10月23日7時56分配信 産経新聞

 宇都宮市教育委員会は22日、同市立学校の男性教諭(58)が、同校の女子にわいせつな行為をしたと発表した。男性教諭は「悪気があったわけではないが、触った」と事実を認めているという。

 市教委は今後、常習性の有無などを含めて調査を進め、県教委が処分を決定する。現在、教諭は自主的に自宅謹慎しているという。

 教諭の勤務先について、市教委は、保護者の強い要望という理由で、小学校か中学校を明らかにしていない。市教委によると、教諭は先月28日、4時間目の少人数授業中、授業を受けていた女子の服の中に手を入れ、下着の上から右胸を触ったという。

 今月初旬、保護者から学校に相談があり発覚。校長が事実確認を行い、教諭は保護者に謝罪したという。市教委は「信頼を失墜させたことに心からおわび申し上げる」としている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091023-00000013-san-l09


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勤務している学校名や教師の個人名を伏せるのならまだしも、小学校か中学校かどうかを伏せるというのは被害生徒(児童)を特定されるリスクとはあまり関係がないと思います。

被害生徒(児童)の親が学校名の公表を望んでいないとしても、本当に中学校か小学校の別まで公表するのを望んでいないのか若干の疑問を感じます。また、このわいせつ教師は警察にも捕まっていないようですが、親は刑事告発をする気も無いのかが気になるところです。

わいせつ教師に対する処分と事件についての情報公開は自治体によってかなりの温度差がありますが、わいせつ事件を揉み消したり隠蔽したりすることはわいせつ教師をのさばらせてさらなる事件の温床になります。

まぁこの教師に余罪があれば、いつかは刑事告発をする被害生徒(児童)の親が出てきて伏せられてきた過去の事件とともに白日の下に晒される日が来るのかもしれませんが、今回の宇都宮市教育委員会の対応には釈然としないものがあります。

家出サイトで知り合った13歳中2女子と淫行した31歳会社員逮捕

泊める代わりに…家出サイトの少女にわいせつ
10月20日12時51分配信 産経新聞

 インターネット上の「家出サイト」で知り合った女子中学生にわいせつな行為をしたとして、警視庁少年育成課などは、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで、静岡県浜松市の会社員、高麗(こうま)慶一容疑者(31)を逮捕した。同課によると、高麗容疑者は容疑を認め、「1年ほど前から家出サイトを見ていた。単身赴任だったので遊び相手を探していた」と話している。

 逮捕容疑は、当時13歳だった静岡県内の市立中学2年の女子生徒に宿泊場所を提供する約束をし、4月27〜28日の間、自宅マンションでわいせつな行為をしたとしている。

 同課によると、女子生徒が4月26日、家出サイトに「泊めてくれる人募集」という書き込みをしたところ、高麗容疑者が連絡。女子生徒は「13歳でもいいですか」と年齢を明かしたが、高麗容疑者は「その代わりエッチもありだぞ」と返信したという。女子生徒は高麗容疑者宅を出た後も、同サイトで知り合った横浜市や都内の男性宅を転々としていた。

 女子生徒は30日に東京都杉並区の公園で1人でいるところを、警察官に保護された。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000543-san-soci


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18歳未満の家出娘を自宅に泊めてヤっちゃうなんてのは、その後長期間にわたっていつ爆発するか分からない時限爆弾を抱え込むようなもので、一時の快楽以外にはほとんど得られるものがありません。

それでも18歳未満の家出娘を自宅に連れ込むおバカさんが後を絶たないというのは、女子中高生(くらいの年齢の少女)と肌を合わせて一夜を過ごすという
快楽が理性(捕まったらタダでは済まないという理屈)を上回っている男が世の中には結構いるんだということをよく表していると思います。

家出娘はヤり飽きてリリース(放流)した後も他の男のところを泊まり歩いて売春・売春類似行為・淫行することを続けますから、その間に一度でも警察に補導・保護されようものならそれ以前の買春・ポルノ撮影・淫行などの相手は芋蔓式に検挙されて多くのものを失う可能性が高いです。

運良く家出娘がしばらく後に家に戻ったとしても、親が買春・淫行などの事実を知った場合、刑事告訴されれば捕まるのは時間の問題です(これは家出娘の口が堅いか保護者次第で助かる可能性がある)。この31歳会社員も半年の後についに時限爆弾が爆発してしまいましたが、これからいったいどれだけのものを失うことになるのでしょうか。

聴取で訪れた家の女子中学生の下着25枚を盗んだ兵庫県警巡査逮捕

<窃盗容疑>聴取先で中2女子の下着 巡査を逮捕 兵庫県警
10月19日23時41分配信 毎日新聞

 公然わいせつ事件を目撃した中学2年の女子生徒(14)宅を事情聴取のため訪れた際に下着を盗んだとして、兵庫県警捜査3課は20日、窃盗容疑などで県警網干署地域課巡査、宮本祐貴容疑者(26)を逮捕した。

 容疑は今月17日午後1時50分ごろ、同県姫路市内の女子生徒宅を訪問。その際、部屋のたんすから生徒の下着約25点を盗んだとしている。

 宮本容疑者が部屋に入るのを生徒や妹が目撃。下着がなくなっていることに気付いた。宮本容疑者は「間違いありません」と容疑を認め、下着は捨てたと話しているが、見つかっていないという。

 県警によると、宮本容疑者は07年10月採用。昨年3月から同署に配属され、現在は交番勤務。

 和田順一・県警監察官室長は「勤務中の制服警察官がこのような事件を起こすとは言語道断。事実関係を調査し、厳正に対処する」とのコメントを発表した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091019-00000130-mai-soci


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アホな犯罪にも程があります。出来心でついやってしまったとしても下着25点は多すぎです。たんすの中に総数で何点あったのかはよく分かりませんが、そんなに盗んだらたとえ部屋に入るのを目撃されていなくてもすぐにバレて疑われていたことは確実です。

全国で警察官が引き起こす犯罪は後を絶ちませんが、ここまで低レベルな事件を引き起こされてしまったら兵庫県警の同僚警官はもう恥ずかしくてしょうがないことでしょう。

しかし今の時代、外に出れば公然わいせつ事件(チンポ見せつけ?)を目撃し、家にいても事情聴取で訪れた警察官に下着を盗まれるのですから、本当に女子中高生は心休まる隙もありません。

県警監察官室長は「事実関係を調査し、厳正に対処する」とコメントしているようですが、停職→依願退職で退職金支給なんてバカな処分だけは絶対にやめて欲しいものです。

15歳女子中学生らを働かせたキャバクラ店の28歳経営者男を逮捕

女子中学生ら働かせていたキャバクラ店経営者を逮捕/藤沢
10月16日22時0分配信 カナロコ

 無許可でキャバクラ店を経営し、中学生らを働かせたとして、県警生活保安課と藤沢署は16日までに、藤沢市鵠沼花沢町のキャバクラ店「花吹雪」を摘発。風営法違反(無許可営業)の疑いで、同市朝日町、同店経営吉田智久容疑者(28)を逮捕した。

 県警によると、摘発時に同店では、小田原市内に住む中学3年の女子生徒(15)ら15〜17歳の少女4人が働いていたといい、同法違反(年少者使用)の疑いもあるとみて調べている。

 逮捕容疑は、1日午後10時ごろ、県公安委員会の許可なくキャバクラ店を営業した、としている。

 県警によると、同容疑者は容疑を認め、年少者使用についても「18歳未満と知って働かせていた。収益を上げるには、若い子がいた方がいいと思った」と供述している。

 県警によると、少女4人は小田原、横浜、平塚市在住。時給1800〜2500円で1日6〜7時間働いていたといい、摘発時は4人とも飲酒していた。4人は「遊ぶ金が欲しかった。18歳未満でも雇ってくれるという掲示板サイトの書き込みを見て、店の面接を受けた」などと話している。同店は7月から営業し、これまでに約1500万円の売り上げがあったという。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091016-00000036-kana-l14


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この28歳キャバクラ店経営者の今回の逮捕容疑は風営法違反(無許可営業)のようですが、こういった事例はおそらく「18歳未満を働かせている」というタレコミが警察に対してあり、とりあえず警察は容疑が固まっている無許可営業で摘発を行ったということなのではないかと思います。

とりあえず摘発して従業員個々に事情を聴けば風営法違反(年少者使用)の容疑を固めるのはとても容易ですから、いずれこの経営者男が同容疑で追起訴されることは確実でしょう。

18歳未満の少女が手っ取り早く大金を稼ごうと思った場合、多くの少女は体を売ったり裸の画像を撮影させる道を選ぶものと思われますが、今の時代それらの方法でカネを稼ぐためには数多くのリスクが付きまといます。

少女たちにとってこの手の非合法風俗店は(売春・ポルノ出演と比べ)比較的安全にまとまった金を稼げる職場だったのではないかと思われますが、『保護』の名の下に職場を奪われた少女たちは(手に職が付いている訳ではないので)結局のところさらに危険な環境でカネを稼がざるを得なくなるのではないかと思います。

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今の日本はどこか暗くて閉塞感の強い世の中だと思います。少しでも明るくて将来に希望を持てる社会にしたいです。








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